総務省、アマチュア無線家らのPLC型式指定に対する異議申し立てを付議
http://www.rbbtoday.com/news/20070327/40125.html
アマチュア無線家115名による行政訴訟とは別に電波法に定める
これから訴訟団はいかにPLC機器がノイズをばらまいているかを審議会で示すこととなります。
その結果としてもしPLC機器の認定が取り消された場合は、既に購入し使用している人は取り消し直後から電波法違反となり1年以下の懲役又は100万円以下の罰金となります。
メーカーは回収するでしょうか? 膨大な費用が発生します。しかし回収しないと電波法違反を幇助する形となってしまうのではないでしょうか?
販売店は売りづらくなるでしょうし、また消費者も使えなくなる可能性がある物を購入するのは危険が伴います。今からPLCの導入を考えている人は「慎重」になることを強くお勧めします。
しかしこの中に
「PLCによって他の機器に影響があったかについては、今回のアンケートでは質問していないという。」
これは問題があることを事前に把握していたから質問しなかったと取られてもおかしくしはないだろう。
情報操作による販売促進の意図が見え隠れしている。姑息である。
企業としてのモラルが欠けるのは松下だけではないようだ。
トラックバックから来た皆さん、是非全てのページに目を通されてください。PLCが夢の技術でないことにお気づきになることとなるでしょう。


by antiplc
JALよ、お前は知っているのか…