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またもや否定された日本のPLC技術

2010/01/19 19:06

 

2010年1月8日にCISPR小委員会がPLCの技術基準作成についての報告を出しまし、その中で日本式PLCを完全に否定したようです。

 

そのソースとなる文章は CIS/I/301/CD CIS/I/321/CC ですが、ネツト上ではまだ公開はされていないようです。会員登録すれば閲覧できるサイトはあるようですが。

 

その他詳しいことは

 

http://plcsuit.jp/plcjyunbisyomen11.pdf

 

 

http://plcplc.sblo.jp/article/34764689.html

 

をご覧ください。  パナソニックを中心とした推進企業はいまだに普及を諦めていない様子ですが、ここまで技術的に否定された物を一体どうやって普及させるというのでしょうか。

 

株価に影響するかもしれませんね。

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ついにインチキがばれた PLC

2009/10/12 21:18

 

先日のPLCに関する電波監理審議会の情報が断片的ながら入ってきました。

 

まだ公式ページに報告はありません。 この手の情報は早く更新してこそ意味があるので、10月7日にあったのですから少なくとも2~3日以内には更新していただきたいものですが・・・

 

とある掲示板からの転載ですが

-----------------------------------------------------------------------

ついにPLC機器の実地測定をやることになったそうだ。
電波法第92条の4に基づいて電波監理審議会
PLC機器から放出それる電磁波について検証を行うと
主任審理官が職権で宣言したそうだ。

新しい局面に入ったな。
 
 
 

”S浦はだめだー”という声が

完全に論破されていますので。推進側涙目

1400万の測定器の前に総務省轟沈でした。
論理破綻と指摘されて、おろおろする総務大臣代理人

終わったことを印象付けるものでした まる

 

 

 

一生物の思い出になりましたね。
ここまで見事にコテンパンにやっちゃっていいんですよねという
ものを見ました。

でも恐ろしい政治・行政の間違いを糺すときはそれなり のものが
必要と痛感。

そしてJARLは来なかったのはやっぱり敵前逃亡でしょうか。

 

 

いやー、参りましたね。

 

測定精度の限界を追求して測定器に私財を数千万~億円も突っ込んだ

 

EMC実務家にして実業家や、CISPR委員会の主査よりもPLCやCISPRの

 

ことに詳しい大学教授が参考人として出てくるとは。

 

アマチュア無線も捨てたものじゃないです。

 

 

 

会社を休んで傍聴して本当に良かったです。
溜飲を下げた方が多かったのではないかと思います。

 

 

JARLは、原理的に間違っているPLC技術基準に電波監理審議会で賛成
してしまったから、恥ずかしくて来れなかったんだろうね。
でも、参考人のK先生は、研究会でのJARLのフォールデッドダイポール
の指摘を最大限に讃辞して、JARLの名誉回復をはかっているように
聞こえたなぁ。

 

 

 

溜飲を下げたのは、申立側だけでは無かったようだ。
総務大臣の指定職員も、ようやく誰が嘘をついているか気がついたようだ。

 

 

 

総務省内では大ウソが蔓延していた模様
「日本はPLT関係の技術革新等も動向に入れながら、少し全世界的には厳し目の値で運用条件
を規定しているところ」だってさ?どこが厳し目なんだよ?
http://ameblo.jp/woresama/entry-10069677251.html

 

 

日本も以前はまともだった
http://wbb.forum.impressrd.jp/report/20070110/370?page=0%2C1
「PLTと放送業務との共用は不可能であるとのコメントが、日本や他国から出され」

 

 

 

省庁が業界贔屓の専門家に騙され押し付け、この構図は薬害エイズと同じじゃあないか、、、
新政権にばれたら部署ごと潰されるのではないか

-----------------------------------------------------------------------

 

PLCよりの漏洩ノイズに関する理論の誤魔化しや、周囲雑音の強度測定に関するデタラメ、 さらには技術基準に基づいて製品化されたPLCモデムよりの漏洩の実態等が次々に明らかにされ、その結果として主任審理官が職権でPLC機器の実地測定を行うとの宣告したのでしょう。


国の技術基準は「インチキ臭い」と認定し、実地試験ではさらにそれが明らかになることでしょう。

 

 

日本の現在のPLC基準は終焉を迎えます。

 

 

市場からだけでなく、一般家庭からも消える日が来るのではないでしょうか。

 

 

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PLC技術基準の誤りとは!?

2009/05/15 15:01

 

現行の日本国内で認可されているPLCの技術基準がいかにおかしいか。

 

興味のある方は是非読んでみてください。


http://plcsuit.jp/PLC0905-5.pdf

 

技術系の方ならばよくご理解いただけると思います。

もちろん推進派・擁護派の方々もよく分かるはずです。 決して認めは

しないとは思いますが。

 

ここまで技術論で誤りがはっきりと指摘されているのに、なぜこれは誤りだった

と素直に認めないのか。 

 

 

電波監理審議会で審理が行われているが、いよいよ国側の認可基準作りをした国側が推薦する参考人、杉浦東北大名誉教授の尋問が行われ、その後に異議申立人が推薦する北川大阪大大学院教授、青山東京都市大教授、土屋会社役員に対する尋問が行われるようだ。これは間違いなく見物であるし、今電波管理審議会の山場であると言えますね。今から楽しみです。

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PLC 推進派 擁護派の方へ

2009/05/09 13:12

 

PLCは電波利用ではありません。勘違いしないでください。

 


PLCは高周波利用設備です。電波を飛ばしてはいけない物であり、漏らしてはいけない物なのです。 PLCには電波を発射する権利があると考えるのは誤りです。
 

 

某巨大掲示板に

 

「電波って誰の物か

本当に真剣に考えて欲しいと思う

電波ってあなた達だけの物じゃない」

 

という書き込みがありましたが、勘違いも甚だしい。というより本気でそう思っているのか?釣りで書き込んだのか。

 

根本的に認識が間違っています。

 

法的にPLCは高周波利用設備であり、既存の無線通信施設に対する妨害を与えてはならないし、優先権もなく、平等ですらないのです。

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国際的に否定された日本のPLC

2008/06/30 08:21

 

先日ジュネーブの国際会議で日本のPLC技術基準と同等の CISPR/I/257/CDが否決されました。

その結果CISPR/PLT-PT で再度議論されることとなりました。

CISPR/PLT-PTとはC I S P R(International Special Committee on Radio Interference:国際無線障害特別委員会)のなかにあり、PLT(Power Line Telecommunication:高速電力線搬送通信)設備からの電磁妨害波許容値および測定法の標準化を議論している部門です。


日本のCISPR委員会はCISPR規格と日本の技術基準との整合を図ったわけですが、それが出来なかったのです。日本のCISPR委員会は,CISPR規格を日本の技術基準に合わせれば,どんなに漏洩が出ても 「国際規格と同等だから問題ない」と突っぱねられると目論んでいたが,その当ては外れました。

我が国の現行の広帯域電力線搬送通信の技術基準や、 現在CISPR で議論されているPLC の 許容値案 (CISPR/I/257/CD)は、いず れもコンセントで測定したLCL に基づいて、それと同じ値の LCL を持つISN とPLC モデムを接続して測定したCM 電流 に対して許容値を定めています。 しかし、この方法は、コンセン トLCL がCM 電流を過小評価することと、ISN による規制が 実際には差動出力や漏洩電界強度に対して何の規制にもならな いという2 重の意味で、 原理的に間違っており、直ちに見直す 必要があります。

要は 日本のPLC(電力線通信)の基準はインチキで国際的に否定されました

技術立国としては非常にお粗末で恥ずかしいことです。 責任者は速やかに責任を取るべきです。

そして皆さん、お分かりの通りインチキ基準のPLCはそのうち無くなるでしょう。

今PLCを導入するかどうか、熟考することをお勧めします。 現行では合法ではありますが。

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PLCの導入を考えていらっしゃる皆さん

2008/06/18 10:11

 

PLCは確かに便利かもしれません。

しかし導入するにあたっては必ず情報を入手してから判断する必要があります。

というのは PLCは色々な問題を抱えているからです。

メーカーが積極的な広告をしていない理由はそこにあります。

国際的に見ても明らかにおかしい基準で日本国内は認可されてしまったため
将来性は極めて不透明です。
実際電波審議会で審議中です。

何人かの方がなぜPLCはダメなのかという解説をしていますから、それを是非読んでみてください。
PLCに関する参考になるページを紹介します。

PLCがダメな理由

HF-PLC Watching Site


PLCの真実



無線LANはセキュリティーが・・・・ と心配されている方、検索してみてください。
AES というキーワードで検索すればそんなに心配しなくていいことが分かります。

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PLC行政訴訟

2008/05/08 16:35

 

PLC行政訴訟のページに

電波監理審議会への異議申し立て人第3準備書面

が載っていた。

これを読んでいると国がいかにいい加減かよく分かる。
今後の活動に注目である。

メディアは相変わらずメーカーの提灯記事ばかり。
また的外れな記事もあり、先日は思わず吹いてしまった。
http://diamond.jp/series/digitrends/10025/

決して普及などしないのだが・・・ タイトルには疑問符をつけるべきだろう。

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松下はまたインチキをするのか

2008/02/24 23:40

 

報道によるとパナソニック コミュニケーションズは21日、高速PLC規格「HD-PLC」の検証ハウスを報道関係者などに公開した。同施設は、福岡市博多にある同社本社内に建設された、とある。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21024.html


しかしまた松下はインチキをしている。

この写真を見て欲しい。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/79689-21024-3-3.html

この右下にあるのは 「大型のブロッキングフィルター」ではないか!!!!!!


TDKはPLCには漏洩電波防止のためブロッキングフィルターが必要と言っていたが、松下は必要なしと言明していたはず。 しかし自ら建設した「検証ハウス」にはブロッキングフィルター(漏洩防止フィルタ)装備されている

一般家庭でブロッキングフィルターを装備している家庭はないぞ!!!!!!

自ら墓穴を掘ったに等しい。  漏洩電波が通常の状態ではあると。


実験をしたいならば、行政訴訟団が国に提案しているように、一般家庭で共同で実験すべきだろうが。 それが出来ないからインチキな検証ハウスを建築したのである。 一般家庭で実験すれば、自分達の嘘が全てばれてしまうから。


松下よ、いい加減にしろ。  君らのモラルはどこへ行った。  松下幸之助が生きていたらこんな事はしなかっただろう。  君らは会社に泥を塗っている事にまだ気がつかないのか。

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NEC も PLC の認可知り消し

2007/11/29 21:24

 

官報によるとNECのPLC機器も認可取り消しとなったようだ。

http://kanpou.npb.go.jp/20071129/20071129h04719/20071129h047190002f.html



認可取り消しになる機種が徐々に増えてきました。

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PLC 機器 の認可取り消しについて

2007/10/16 05:25

 

既に多くの方がご存じだと思いますが、PLC機器の認可取り消しがありました

10月4日付の官報(第4681号)、「広帯域電力線搬送 通信設備の型式の指定を取り消した件」平成19年総務省告示558号 により多くの機器が取り消しになっています。

取り消しの理由は明らかにされていませんが、メーカー側が認可取得に際し提出したデータに捏造があったため、それの発覚を恐れて自主的に認可取り下げを願った、現在進行している行政裁判における原告や、その他の実験により不要電波漏洩の事実が明らかとなったため、異議申立審議での影響を逃れるため国側が取り消した。またはその両方等が考えられます。

しかし認可してまだ期日が浅いのに・・・・・ 普通、国がいったん認可したものをこんな短期間で取り消したりはしないですよね。よっぽどのことがあったのでしょう。

メーカー側はいい加減な言い訳しかしていません。
http://www.logitec.co.jp/cgi-bin/qa/qa.cgi?id=0888

このなかに社内基準の見直しなんて表現が使われていますが、対外的に体裁を保つために使われているものでしょう。実際は規制値を超えるものがあったためだということが簡単に想像できます。


しかし認可を取り消されたからと言って、世の中から回収されて無くなると言うことはなさそうです。というのは
電波法施行規則第46条の5第4項の規定;  告示の効力は、当該告示の日前に製造された高周波利用設備には及ばない。 により,10月3日以前に製造された該当機種は使用しても電波法令上の問題はない。
ということです。

規制値内に入っていないものを認可し、その事実が公ななるかならないかで認可を取り消されても使っても良いというのは釈然としません。

しかし国もメーカー側も大きなマイナスイメージ に繋がる認可取り消し、我々PLC反対派、慎重派はこれを大きくPRしていこうではありませんか。

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