先日のPLCに関する電波監理審議会の情報が断片的ながら入ってきました。
まだ公式ページに報告はありません。 この手の情報は早く更新してこそ意味があるので、10月7日にあったのですから少なくとも2~3日以内には更新していただきたいものですが・・・
とある掲示板からの転載ですが
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ついにPLC機器の実地測定をやることになったそうだ。
電波法第92条の4に基づいて電波監理
審議会が
PLC機器から放出それる電磁波について検証を行うと
主任審理官が職権で宣言したそうだ。
新しい局面に入ったな。
”S浦はだめだー”という声が
完全に論破されていますので。推進側涙目
1400万の測定器の前に総務省轟沈でした。
論理破綻と指摘されて、おろおろする総務大臣代理人
終わったことを印象付けるものでした まる
一生物の思い出になりましたね。
ここまで見事にコテンパンにやっちゃっていいんですよねという
ものを見ました。
でも恐ろしい政治・行政の間違いを糺すときはそれなり のものが
必要と痛感。
そしてJARLは来なかったのはやっぱり敵前逃亡でしょうか。
いやー、参りましたね。
測定精度の限界を追求して測定器に私財を数千万~億円も突っ込んだ
EMC実務家にして実業家や、CISPR委員会の主査よりもPLCやCISPRの
ことに詳しい大学教授が参考人として出てくるとは。
アマチュア無線も捨てたものじゃないです。
会社を休んで傍聴して本当に良かったです。
溜飲を下げた方が多かったのではないかと思います。
JARLは、原理的に間違っているPLC技術基準に電波監理審議会で賛成
してしまったから、恥ずかしくて来れなかったんだろうね。
でも、参考人のK先生は、研究会でのJARLのフォールデッドダイポール
の指摘を最大限に讃辞して、JARLの名誉回復をはかっているように
聞こえたなぁ。
溜飲を下げたのは、申立側だけでは無かったようだ。
総務大臣の指定職員も、ようやく誰が嘘をついているか気がついたようだ。
総務省内では大ウソが蔓延していた模様
「日本はPLT関係の技術革新等も動向に入れながら、少し全世界的には厳し目の値で運用条件
を規定しているところ」だってさ?どこが厳し目なんだよ?
http://ameblo.jp/woresama/entry-10069677251.html
日本も以前はまともだった
http://wbb.forum.impressrd.jp/report/20070110/370?page=0%2C1
「PLTと放送業務との共用は不可能であるとのコメントが、日本や他国から出され」
省庁が業界贔屓の専門家に騙され押し付け、この構図は薬害エイズと同じじゃあないか、、、
新政権にばれたら部署ごと潰されるのではないか
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PLCよりの漏洩ノイズに関する理論の誤魔化しや、周囲雑音の強度測定に関するデタラメ、 さらには技術基準に基づいて製品化されたPLCモデムよりの漏洩の実態等が次々に明らかにされ、その結果として主任審理官が職権でPLC機器の実地測定を行うとの宣告したのでしょう。
国の技術基準は「インチキ臭い」と認定し、実地試験ではさらにそれが明らかになることでしょう。
日本の現在のPLC基準は終焉を迎えます。
市場からだけでなく、一般家庭からも消える日が来るのではないでしょうか。
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by antiplc
JALよ、お前は知っているのか…